2020/07/14(火) 親父が緊急入院しました。
2020/07/14(火)
14:32 親父が入所している施設から電話。
発熱があり、現在病院を探して居る。病院が決まり次第、連絡するのですぐい来て欲しい。
との事。
14:37 天六の○○病院にはいいたとの連絡あり。
14:40 在宅勤務終了。電話でも連絡。
15:00 愛車で出発。
15:20 病院に到着。
15:30 施設の付き添いさんに話を聞く。
救急車の中で検温。39.9℃。
朝食、昼食ともに完食。
その後、震え出して。今に至る。
15:35 検査室からレントゲンやCTの部屋に向かう。
15:40 検査室に戻る。
15:50 若い救急面門の医師に説明を受ける。
・肺に水が溜まっている。
・腸にガスが溜まっている。腸閉塞の疑いあり。
・意識が無い
・血圧が低い
今後の医療方針について。
人工呼吸器や人工心臓などを付けて延命するか?どうか?教えて下さい。
「本人さんと話はしていますか?」
「1月から、まともに話をしていない。即答できない。答えれるわけがない。」
「どうされたいか?後でも教えて下さい。一度人工心肺を付けるとむやみに外せません。
89歳なので何があるか分かりません。良くお考え下さい。」
(無茶を言う医師ですね。)
頭のCTも撮るとの事。
16:20にCT室へ。
16:30にHCU=ICUに入室。
16:40 内科の医師から「胆管結石による内蔵不全」とのこと。
人工呼吸器をつけて、胃カメラで胆管を広げて胆汁を掻き出すとの説明を受ける。
このままだと確実に死にます。との事。対応をお願いしました。
17:00 書類書き。色んな許諾書に住所、氏名、続柄を何枚と書いた。17:20に終了。
17:30 手術室へ移動。18:03にHCUに戻って生きた。
18:16 医師からの説明。「上手く行きました。2~3日で良くなります。」との事。
取り急ぎ、帰って逢うの入院の手続きなどの準備をする。
色々考える、一日だった。
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