グアム旅行記 ちゃんと調べて行きましょう。

元々ゴルフ旅行の計画でしたがゴルフが出来なくなり、色んな見どころやお店を
色んな方から情報を頂きました。
その中で、米軍放出品のミリタリーグッズやポリスグッズが揃って居る、
CODE1ってお店に行きました。

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イメージは迷彩服やフライトジャケットなどが所狭しと山積みを想像して入店。
入って一番のイメージ、思ったより数が少ない。
ワッペンやナイフなどが陳列代に並べられてました。

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警官がしているベルトと付帯する銃、警棒、手錠などを収納する
ホルスターが沢山ありました。
奥に行くと、ライフル用のケースが多種類ありました。
拳銃用の収納ケースもありました。
狙撃手用の偽装スーツが107ドルでありました。
本物と思われる防弾チョッキなど本格的です。
何かに使えるかと考えましたが、やっぱり無理でした。









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このお店、一言で言うと本格的なセキュリティ関係に装備を提供するお店で
銃は一切置いていません。模擬ナイフの種類は豊富でした。
模擬拳銃なども本物のように重たかったです。
それと銃をメンテナンスするキットなどが充実してました。
二人でこそこそと次の様な話をしてました。
友「どうするの?」
私「違う、イメージと違う、本格的過ぎる!」
友「どうするの?」
私「ちゃんと調べてから来たら良かった!」
ってお店な方から見たら十分過ぎるほどの不審者してました。
結局、何も買わずに、腰に銃を付けた店員さんに礼を言って
お店を出ました。




もうひとつがガソリンの給油です。
グアムはアメリカ領なのでアメリカと同じセルフ給油です。
ガソリンスタンドで、バリバリの不審行為を行って来ました。

私自身、日本でも余りセルフ給油は利用しません。
普段は近所のガソリンスタンドで入れます。
大阪のセルフスタンドは利用出来ます。

しかし、その手順では機械が動きませんでした。
4~5分、友人と二人で表示される英語と格闘しました。
この日は最終日で給油後、返却の納車して終わるつもりが
ガソリンスタンドの位置を確かめずに出て、既に10分以上
思ったより遅れていて、更に遅れる状況となりました。

何より、操作ミスでガソリンの噴出、爆発!などを想像して、ここはお金で解決だ!って事で
友人にガソリンの満タン返し出来なくても返却時、精算は可能。
まだガソリンは半分ぐらいあり、十分に走れる。
返却の時間が遅れるを避けたい。と伝え、給油せずにクルマを返却しました。
45ドルの追加を払って終わりました。

その後、友人が調べてくれて
正しい手順を教えて貰いました。
これはネット上にあるので各自で調べて下さい。
http://www.usa555.com/drive/gas/

50歳にもなって、焦るって嫌ですね。
これを教訓に行動する前に調べる事を身につけたいです。
人生の半分過ぎて新しい習慣って見に着くのかな?

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