2010/12/05(日)PM 交通科学館と周辺をぶらぶら

2010/12/05(日)PM 
僕が初めて社会に出た時に就職した時の先輩のYさんと
6~7年振りに逢いました。
僕が45歳、先輩は51歳になってました。
FirstContact時は僕は18歳、先輩は24歳ですかね。
お互い見事にオッサンになりました。

待合わせの場所は弁天町の交通科学館の前でした。
小学生高学年の時に来た以来でしょうか?
二人とも30数年振りの入館でした。
(先輩に入館費を出して貰いました)

交通科学館の中は変わっていましたが、変わって無い部分もあり
懐かしい~って思える部分もありました。
電車のドアの開閉シュミレーションは昔通りにありました。

先輩のYさんは鉄ちゃんで鉄道模型を500車両ぐらい保有してるそうです。
展示している模型を見ては「おしい~な~」って言ってました。
理由は本物と少しだけ違う部分があり「もう少しやのに…」って事でした。
僕には全く判明出来ないところです。
写真の模型でも数十万円するそうです。
画像














1/20の蒸気機関車の模型なら数百万円するとの事でした。
これにはビックリしました。

展示されている実際の車両も錆止めの為に細部までペイントされて
触れなくなっていました。先輩に言わすと「もったいない!使いモンにならん!」
との事でした。

昔は蒸気機関車の先端を開ける事も出来たそうです。
(その当時でも触れないでって書いてあったそうですが…)

その他、マイバッハのディーゼル機関車の話や、それを模倣して失敗した三菱重工の
話、義経号の真実や、国産第一号の蒸気機関車はアメリカ製のモノを模倣したとの
説明看板を見て「どこその国とは大違いで、模倣も認める所が日本の凄い所やで!」
事など色々と熱く、語って頂きました

クライマックスは「ジャンパ連結器」の話でした。
展示してある車両のジャンパ連結器を全てチェックされてました。
詳しくはこちらへ
http://www.geocities.jp/jumper_coupler/

この連結器によって機関車部分だけでなく、他の車両へのブレーキや照明、エアコン、
ドアの開閉なのが出来るそうです。
これにも色々と種類があるそうです。僕は覚えられませんでした。
画像















画像














その後、九条まで歩いて中央大通り沿いに
蒸気機関車を展示している会社の見ました。
走る貴婦人と呼ばれは「C57」が展示されてました。

その後、九条商店街を抜けて、「安治川トンネル」を初めて抜けました。
エレベータで川の下にある通路まで行き、歩いて向こう岸の下まで行き
また、エレベータで地上に上がるトンネルです。
昔はクルマも通れたそうです。
確かに建物の半分は大きなエレベータのドアと思える部分がありました。
今はどうなっているのでしょうか?

このトンネルと抜けると西九条に出ました。
「王将」で夕食、先輩のYさんにご馳走になりました。

その後、梅田に出て、ネカフェで4時間、馬鹿話をしてお開きでした。
楽しい一日でした。
次回は愛知県の神社巡りが三田のビール工場見学って事になりました。

Yさん、今後ともよろしく、お願いします。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック